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うつ病とは?

うつ病は誰でもかかる可能性がある病気なのです

世界保健機関の調査によれば、うつ病の有病率は世界人口の3〜5パーセントといわれています。
一生のうちに、うつ病になる頻度は日本では約15人に1人と考えられています。

現代社会では、うつ病は誰がかかってもおかしくない病気なのです。

うつ病とは、日常生活のさまざまなストレスによって、「抑うつ気分」と「興味・喜びの喪失」の状態が慢性的に続くことをいいます。
決して気持ちの持ち方や精神論だけを周りが騒ぎ立てても解決できるものではありません。

だからといって、病院へ行ってみれば、「薬を出しますからそれで様子を見ましょう」と服薬を勧められ、一時的に症状を抑えることに終始する。
うつ病は早い時期に気づいて、本当の原因を治療すると良くなる病気です。うつ病を治療せずに放っておくと重くなることもありますので、下記症状にあてはまる方はまず、ご相談ください。
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うつ病の主な症状

うつ気分
うつ気分は、恋人や家族との別れや、大切なものを失ったりした時には感じるものですが、原因がなく、深いうつに陥ってなかなか抜けだせないことが病的なうつ状態とされています。

意欲・行動の障害
意欲、集中力、決断力、性欲、行動力などの低下、生命エネルギーの減退による意欲・行動の障害が現れます。

思考障害
考えがまとまらないなどの思考の抑制や自分、社会、将来に対しての悲観的な考え方が多くなります。

身体障害
全身倦怠感、食欲不振、不眠、頭痛、肩こり、めまい感、性欲減退、聴覚過敏(耳鳴り)、口渇(こうかつ)、胸部圧迫感、心窩(しんか)部(みぞおち)不快感、吐きけ、腹痛、便通異常、腰痛、手足のしびれなどが現れます。

日内変動、季節変動
うつ病では、しばしば朝方調子が悪く、夕方には元気がでてくるという日内変動を示すことがあります。また、うつ病には周期性変動のあることが知られており、1年〜数年の周期で反復したり、季節的に春と秋に悪くなるケースが多いとされています。また、明らかな「躁」と「うつ」の周期を繰り返すものは「躁うつ病」と呼ばれています。

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